2011年6月30日木曜日

中公の演奏会

今休団中の奥村です。
もう、私のことは忘れられているのではないかと心配です。
中公の定演が終ったら復帰しますから、私のことを忘れないでくださいね。
ところで中公の事ですが、7月18日(月、海の日)、15時会演、金沢市文化ホールです。
ぜひ皆さんに見に来ていただきたく、お願いします。
昨年のステージの様子をお見せしたいと思い、動画を添付しましたが、大きすぎると拒否され、お見せで来ません。残念です。
奥村次郎

2011年6月4日土曜日

頭の体操☆!?

競馬場でのコンサート、近づいて来ましたねo(^-^)o 昨日は久し振りの ♪逢えてよかったね ♪翼をください 大分忘れてしまっていました(;_;) 歌詞、振り、etc、しっかりおもいださなくては…… 最近は、日々、老化現象を痛感すること大ですが、頑張らなくちゃ!


と言う訳で、さっきから頭の体操をしました。 今月の"きんもくせい"面白かったです。 バスのYさん、編集後記さん、ありがとうございましたm(_ _)m


同音の似通った文字、普段、何気なく使っていたりするのに、いざ二つ並べてみると、エエッ!☆ どっち だったかな??と思いますね。 絶対「自信あり」の問題がある一方、たぶん「こっちが正解」というものもありました。 来月号の答え、待ってます(⌒〜⌒)

諺等の「美しい日本語」目にすることはあっても、自分で使うことは、本当に少なくなりました。 意味は何となく解っているつもりなのに、言葉で説明しようとすると、なかなか難しかったです。 「鳥が飛び立つように」だけは、全然解りません…? お解りの方、教えてくださると嬉しいです。宜しくお願いしますm(_ _)m

ソプラノ M

2011年5月5日木曜日

こどもの日に…

片岡のり子です。
市民合唱団の練習お休みで寂しく思っていましたが…その間にラ・フォル・ジュルネなども有って、皆さんそれぞれに楽しまれたと思います。

私は、今日・こどもの日の昼下がりに、5/3の北国新聞・いしかわ北版(金沢市版には載っていないと思います‥)にシャクナゲが美しく咲いているお寺を紹介してあったので車を走らせて見に行きました。

津幡町種の妙成寺です。そこは、市民合唱団ソプラノの本多トモ子さんがお住まいの興津の少し手前に位置します。

山あいの目的地に向かって走る途中、五月の風に気持ち良さそうに泳いでいる「鯉のぼり」を4回も見つけました!!!!

今年寒かった影響でしょうか、春の花々の開花と新緑が一斉にやってきたようで…どこを見渡しても、のどかで素晴らしい風景でした。妙成寺のシャクナゲを写しました。

明日は、二週間ぶりの市民合唱団練習日です♪

皆さんとお目にかかれるのを楽しみにしています。

2011年5月2日月曜日

5月21日

先に書きましたように、私は今月からしばらく休団しますが、5月21日の市民合唱団の出番には出してもらいたいと思っていますので、宜しくお願いします。
「さくら」を歌うそうで、個人練習をして皆さんの足を引っ張らないようにするつもりです。当日の事前練習には参加します。
今風の曲なので、1拍をちょっと早めに出るところが一杯ありますが、皆さん1拍の頭で出ているような気がして前からとても気になっています。「頭で出るのではなくて、ちょっと早めにずらして出る」ということを皆さんが意識すればいいと思います。私の言うことわかりますか?
奥村次郎

2011年4月26日火曜日

きんもくせい5月号を掲載しました

きんもくせい5月号をホームページに掲載しました。
ホームページ左側「INDEX」の3番目「きんもくせい」をクリックして下さい。2月号から5月号までが格納されています。

読みたい方は、なるべくダウンロードして印刷してから、読まれることをお勧めします。

もし、誤字や不適切な表現が目に留まりましたら、遠慮なく野崎までご連絡をお願いいたします。

2011年4月25日月曜日

俳句

4月24日(日曜日)北陸中日新聞の11ページ、「ほくりく中日文芸」に私の俳句が掲載されました。中日を取っている人は読んでください。
 
中山純子選 佳作
やわらかき「ゆ」の字の暖簾おぼろの夜
 
松本松魚選 佳作
新聞のクイズに挑む春炬燵

2011年4月17日日曜日

38年ぶりの同窓会でした

近畿大学グリークラブの50周年記念誌が完成して、大阪で開催された完成記念パーティに参加してきた。私にとって38年ぶりの初めての同窓会だった。

「おぅ!野崎やんけ、えらい老けたなぁ」 と先輩の声
「野崎先輩やないですかぁ生きてはりましたん」と後輩の声。
「なつかしなぁ、どないしてたんや」 と同輩に肩をこづかれる
そのたびに、うるっと熱いものがこみあがる。

完成した記念誌を眺めると第10回から第12回の定期演奏会のページには、学生指揮者として野崎晴雄の名前もある。先輩や後輩には関西二期会のメンバーもいる。コールピンネと言う10数名のプロ集団のようなグループのメンバーもいる。パーティのオープニングはコールピンネによるブラームスの合唱曲「愛の歌」から始まった。30分にも及ぶミニコンサートだったが、あまりの素晴らしさに我を忘れて聴きいった。

パーティが終わり、先輩後輩達との二次会では、誰から「ほな、うたおか」と切り出すかと思っていると、誰からともなく、音取りが始まって十八番の小夜曲をなんとドイツ語のまま歌い上げた。周りに居る店の他の客から拍手が沸き上がる。このスーパー爺さん達は一体何者だと思ったに違いない。まだ歌えることに勢いがついたら、あとは学生時代に逆戻りして大騒ぎしてしまい、店には迷惑をかけてしまった。また再会を誓い、堅い握手で別れ、ホテルへの道すがら涙が止まらなかった

最高の最高の同窓会だった