片岡のり子です。
皆様と心ひとつになった楽しい時間でした!市民合唱団の演奏をお聞き下さった「コール・さくら」代表の中田敏明さんから…『有終の2曲』のタイトルで感想メールを頂きました。
その中の一部を以下に載せます。
♪♯♭
「き」の ア カペラ が面白いです。そこで思い出した詩を紹介します。曲は付いていませんが…。
《 手 と て 》
は世みつこ(パフォーミング・アーチスト)
もってたって
もてあそんだって
おとしたって
ひろったって
もみくしゃにして
かえしたって
ぶったって
ひっかいたって
なぐったって
ふれたって
かさねたって
つないだって
て と 手
「手をめぐる四百字」文化出版局より転載
♪♯♭
団員の皆様、お疲れは出ていませんか?このところ毎日お天気が良くて嬉しいですね!今週の練習から森山直太朗の「さくら」の練習に入ります。どうぞお元気で又お目にかかれますように!
2011年2月23日水曜日
2011年2月20日日曜日
いい演奏会でしたね。
「楽集」が終わりました。皆さんお疲れ様でした。思いのほか(なんて言っちゃお叱りを受ける?)好評だったのが「き」でしたよ。平行に進行する和音の面白さと、最後のバスの響きですねぇ。女声コーラスが続いた後で聴くあの響きは、きっと別格だったろうと想像します。
今回は写真をお願いできる人がいなくて、ステージの写真がありません。携帯電話で撮る写真はイマイチでしたが、その中のベストショットがこの一枚でした。とても笑顔が素敵なので、お二人のお許しのないまま載せてしまいました。ゴメンナサイ(消火器が気になりますね)
少ない写真ですが、ホームページのフォトギャラリにアップしときます
今回は写真をお願いできる人がいなくて、ステージの写真がありません。携帯電話で撮る写真はイマイチでしたが、その中のベストショットがこの一枚でした。とても笑顔が素敵なので、お二人のお許しのないまま載せてしまいました。ゴメンナサイ(消火器が気になりますね)
少ない写真ですが、ホームページのフォトギャラリにアップしときます
バス:野崎
2011年2月16日水曜日
2011年2月14日月曜日
ハッピー・バレンタイン・デー
片岡のり子です。
市民合唱団の皆さま、お元気でお過ごしのことと思います。
先週11日は、練習がお休みで ノンビリ&退屈の両方だったかも知れませんね?!今日は、男声諸氏には嬉しいバレンタイン・デーです。そこで、先ほど花屋さんで写したホヤホヤの写真を気持ちと共にブログへお送りします!アッ…勿論、女声の皆さまにもです!多くの皆さまにご覧頂けますように!
では今週、前日練習の金曜日と本番の土曜日に、お元気でお目に掛かれますように〜楽しみにしています☆★☆
p.s.「花のまち・歌詞」ブログのイラストが素敵でイメージが膨らみました。
市民合唱団の皆さま、お元気でお過ごしのことと思います。
先週11日は、練習がお休みで ノンビリ&退屈の両方だったかも知れませんね?!今日は、男声諸氏には嬉しいバレンタイン・デーです。そこで、先ほど花屋さんで写したホヤホヤの写真を気持ちと共にブログへお送りします!アッ…勿論、女声の皆さまにもです!多くの皆さまにご覧頂けますように!
では今週、前日練習の金曜日と本番の土曜日に、お元気でお目に掛かれますように〜楽しみにしています☆★☆
p.s.「花のまち・歌詞」ブログのイラストが素敵でイメージが膨らみました。
2011年2月10日木曜日
納得です
なっとくです。
「花の街」 (作詞: 江間章子 作曲: 團 伊玖磨)
「花の街」という曲を今度「公民館フェスティバル」"楽集"の全員合唱で我が団がリードして
歌うのですが、先日の練習で片岡先生から歌詞の間違いを指摘されました。
江間章子作詞・団伊久磨作曲のとっても美しいメロディーで広く歌われている歌が、実は
最初の出版社が歌詞を間違えて印刷してしまったため、それがそのまま広まったのだそうです。
因みに1番の「春よ春よと駆けて行ったよ」は「歌いながら駆けて行ったよ」が正しく、3番の
「泣いていたよ街の窓で」は「〜街の角で」が正しいのだと後々、江間先生が言われていたそうです。
歌い手によって歌詞がまちまちで、前から不審に思っていたのですが、これで納得ですね。
暗譜でしっかり覚えて歌いましょう。
一、 七色の谷を越えて
流れてゆく 風のリボン
輪になって 輪になって
駆けて行ったよ
歌いながら 駆けて行ったよ
二、 美しい海を見たよ
あふれていた 花の街よ
輪になって 輪になって
踊っていたよ
春よ春よと 踊っていたよ
三、 すみれ色してた窓で
泣いていたよ 街の角で
輪になって 輪になって
春の夕暮れ
ひとり寂しく 泣いていたよ
木村 功
「花の街」 (作詞: 江間章子 作曲: 團 伊玖磨)
「花の街」という曲を今度「公民館フェスティバル」"楽集"の全員合唱で我が団がリードして
歌うのですが、先日の練習で片岡先生から歌詞の間違いを指摘されました。
江間章子作詞・団伊久磨作曲のとっても美しいメロディーで広く歌われている歌が、実は
最初の出版社が歌詞を間違えて印刷してしまったため、それがそのまま広まったのだそうです。
因みに1番の「春よ春よと駆けて行ったよ」は「歌いながら駆けて行ったよ」が正しく、3番の
「泣いていたよ街の窓で」は「〜街の角で」が正しいのだと後々、江間先生が言われていたそうです。
歌い手によって歌詞がまちまちで、前から不審に思っていたのですが、これで納得ですね。
暗譜でしっかり覚えて歌いましょう。
一、 七色の谷を越えて
流れてゆく 風のリボン
輪になって 輪になって
駆けて行ったよ
歌いながら 駆けて行ったよ
二、 美しい海を見たよ
あふれていた 花の街よ
輪になって 輪になって
踊っていたよ
春よ春よと 踊っていたよ
三、 すみれ色してた窓で
泣いていたよ 街の角で
輪になって 輪になって
春の夕暮れ
ひとり寂しく 泣いていたよ
木村 功
「花の街」�
公民館フェアまで、後一週間あまりになりましたね! 皆さん「花の街」の暗譜はもう出来ましたか? わたしは、うっかりすると変更になった歌詞を間違えそうで(^_^;)… 掃除をしながら"うたいな〜がら……"と口ずさんでいます(*^o^*) 「き」も覚えたら指揮に集中出来ると思い、只今暗譜中→ 皆さんも暗譜してみませんか? ソプラノ M
2011年2月8日火曜日
「コールさくら」のコンサートへ行ってきました。
一昨日のアートホールでの「コールさくら」のコンサートへ行ってきました。
正式には名称「第一回コールさくら/直江学美門下生合同演奏会」で、サブタイトルは
「Campana(カンパーナ)」でイタリア語で「鐘」という意味だそうです。
私達の団友であります中道五郎さんが所属されており、前団員の中田敏明さんが代表をつとめておられる合唱団です。 女性14名に対し男性3名という編成でした。
第一部はコールさくらのアカペラで団名の「さくら」でオープニング。
(ちょっと緊張していたかな?和音の乱れがあったようです)
その後もアカペラで日本のわらべ歌3曲。ピアノ伴奏が入った童謡や唱歌など4曲を熱唱。
(MCが有った後だけにここからはしっかり歌われて良かったと思います。)
第三部も「チム・チム・チェリー」「ゆりかご」「見上げてごらん夜の星を」の3曲を歌った。
後半の学美さんの門下生6名の若い生徒さん(韓国よりの留学生男子1名あとは女性)の
ステージは衣裳も華やかで元気がありボーカルコンテストで入賞されるほどの実力ある歌は
コンサートを盛り上げてくれていたように思います。
最後は合同で「ふるさと」「金木犀の匂う道」を歌い締めくくった。
観客は立ち見が出るほどで、とてもアットホームな感じのコンサートだったと思います。
中道さんお疲れ様でした。
木村 功
正式には名称「第一回コールさくら/直江学美門下生合同演奏会」で、サブタイトルは
「Campana(カンパーナ)」でイタリア語で「鐘」という意味だそうです。
私達の団友であります中道五郎さんが所属されており、前団員の中田敏明さんが代表をつとめておられる合唱団です。 女性14名に対し男性3名という編成でした。
第一部はコールさくらのアカペラで団名の「さくら」でオープニング。
(ちょっと緊張していたかな?和音の乱れがあったようです)
その後もアカペラで日本のわらべ歌3曲。ピアノ伴奏が入った童謡や唱歌など4曲を熱唱。
(MCが有った後だけにここからはしっかり歌われて良かったと思います。)
第三部も「チム・チム・チェリー」「ゆりかご」「見上げてごらん夜の星を」の3曲を歌った。
後半の学美さんの門下生6名の若い生徒さん(韓国よりの留学生男子1名あとは女性)の
ステージは衣裳も華やかで元気がありボーカルコンテストで入賞されるほどの実力ある歌は
コンサートを盛り上げてくれていたように思います。
最後は合同で「ふるさと」「金木犀の匂う道」を歌い締めくくった。
観客は立ち見が出るほどで、とてもアットホームな感じのコンサートだったと思います。
中道さんお疲れ様でした。
木村 功
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